狩野 芳伸

English Japanese

狩野研究室のページへ戻る

氏名 狩野 芳伸 (かの よしのぶ、Yoshinobu Kano)
所属・職名 静岡大学 学術院 情報学領域 行動情報学系列 准教授 [教員組織]
  静岡大学 情報学部 行動情報学科 准教授(兼担) [学士課程]
※正式な第一所属は上記学術院ですが、こちらの所属のほうがわかりやすいかと思います
  静岡大学 大学院総合科学技術研究科 情報学専攻 准教授(兼担) [修士課程]
  静岡大学 創造科学技術大学院 情報科学専攻/インフォマティクス部門 准教授(兼担) [博士課程]
  静岡大学 若手重点研究者(称号付与)
学位 博士(情報理工学) 東京大学
研究領域 自然言語処理・計算言語学・人工知能
連絡先

〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1 情報学部2号館
静岡大学 情報学部
狩野 芳伸

E-mail: kano at inf.shizuoka.ac.jp
(at を @ に置き換えてください)

直近予定、過去の講演等はこちらにリストがあります(更新が追いついていない際は申し訳ありません)。
また、この記事に比較的最近の講演内容が紹介されています:
バンナム、スクエニ、東ロボ、MS――人工知能や機械学習はゲーム開発者に何をもたらすのか. (p3)
@IT, Itmedia

研究テーマ

さきがけヒューマン図鑑(研究者インタビュー)

狩野の研究に対する考えを動画(5分+9分+8分に分割)でご紹介しています。よろしければご覧ください。

1.自然で再利用の容易な自然言語処理システム
~「オープンソース」と「全自動」で、誰でも使えるプラットフォーム~

2.学問の王様「物理学」×人間を知る「言語学」 (←拡大版はこちら)

~人間にはできないことが「できない」自然な機械~

3.言語を理解し操る究極のコンピューター (←拡大版はこちら)
~エンジニアリングとサイエンスの両立で社会に役立つシステムへ!~

 

研究の柱1: 人間並みに自然な対話システムの研究

より人間に近い振る舞いをする対話システムを実現したいと考えています。話し言葉の分析、対話の戦略、発話の文生成、発話のタイミング、 心理言語学の応用、音声認識、音声合成など、未知のことが非常に多いテーマのため、関連する要素は多岐にわたります。

より人間に近い言語モデルの構築という観点から、人間に近い「正解」を追求しつつ、少しでも自然な対話システムの構築を目指して様々な切り口からアプローチしつつ、統合された対話システムの構築を行います。

そのような対話システムの構築においては、現実のフィールドでの実験とフィードバック、洗練化が欠かせないと考えており、産業界の現場での実運用を試みていきたいと思います。

人狼知能プロジェクト

会話ゲーム「人狼」をプレイする人工知能を作成するプロジェクトにオーガナイザーとして参画しており、特に会話の理解・生成の自然言語処理部分に挑戦してきたいと考えています。
人狼知能プロジェクトのウェブサイト

文章の自動生成

対話システムの構築には文章の自動生成が欠かせません。対話システムに加えて、キャッチコピーや一般の文章の自動生成も対象に研究を行っています。

研究の柱2: 自然言語処理の応用と基盤システム

評価や応用の明確なテーマで自然言語処理を用いた研究を行います。いずれも基盤になるのは自然言語処理の基礎技術ですので、研究の柱1とは重なる部分があり、将来的には統合されていくと考えています。

司法試験の自動解答と法律文書の処理

自然言語処理や質問応答に加え、論理や抽象といった高度な処理が必要になる、挑戦的な研究課題です。応用として、裁判など法律関係の仕事の自動化による支援が考えられます。

医療言語情報処理

電子カルテの処理など、医療テキストの処理を行っており、医師国家試験の自動解答はその一つです。また、医療言語処理を行うコンテスト型ワークショップNTCIR MedNLPシリーズのタスクを開催しています。また、JST CRESTの支援により精神科の診断支援、厚生労働科学研究費により電子カルテの自動処理などを研究の対象としており、目指すところは、医療現場を助けることのできる診断支援システムの構築です。
中日新聞 静大のカルテ解析 国際大会で首位 紙面のPDF
静岡新聞 AI病名判断 静岡大チームが国際コンテスト首位 紙面のPDF
日本経済新聞 電子版 「医師国家試験に解答する人工知能 正答率40%超」
朝日新聞 朝刊7面・ウェブ 「「症状から病名」新人工知能 医師国家試験、合格レベル目標 慶応・静岡大が開発」
RBB Today 「医師国家試験の合格を目指す人工知能、慶大・静大が開発……診療支援に期待」

論文・専門文書のテキストマイニング

脳科学や生物学、医学の英語の論文、薬剤添付文書などを対象に、膨大な文献から薬剤や病気、治療法など新たな発見を導くテキストマイニングを行っています。 日々膨大な量の論文が公開されており、人間ではおいきれませんが、自然言語処理によって自動的に必要な情報を抽出します。

ウェブサイトやSNSデータのテキストマイニング

主に日本語を対象として、さまざまな個人の特性、意見や行動を表すデータを解析し、有用な推測を行えるようなシステムの構築をしたいと考えています。

大学入学試験社会科の自動解答(ロボットは東大に入れるか)

大学入試センター試験社会科の自動解答に挑戦しています。「東ロボ」プロジェクトの模試チャレンジは、2016年で終了しました。
インプレス社 PC Watch の記事「今の人工知能に解ける問題と解けない問題~AIによる東大合格を目指すプロジェクト成果発表会レポート」

統合全自動自然言語処理システム Kachako

国際標準フレームワーク UIMA に準拠した自動化支援の自然言語処理プラットフォームと世界最大の互換言語資源群を構築・統合し、より多くの人が容易に自然言語処理技術を利用できるようにするのが目標です。さまざまなツールやコーパス、機械学習手法を組み合わせて実行できるプラットフォームを構築しています。

略歴・社会活動・外部資金等

略歴

平成9年 栄光学園高等学校 卒業
平成13年 東京大学理学部物理学科 卒業
平成15年 東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 修士課程修了 (指導教官: 辻井潤一 教授)
平成19年 東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 博士課程単位取得退学 (指導教官: 辻井潤一 教授)
平成19年 東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 学術研究支援員
平成20年

東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 特任研究員に職名変更

平成21年 東京大学情報学環 特任研究員に異動
平成23年 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
ライフサイエンス統合データベースセンター 特任助教
平成23年

独立行政法人 科学技術振興機構 さきがけ研究者(専任)
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 外来研究員

平成26年 静岡大学 大学院情報学研究科 情報学専攻 准教授
 静岡大学 情報学部情報社会学科 准教授(兼担)
独立行政法人 科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)
平成27年

静岡大学学術院 情報学領域 行動情報学系列 准教授(改組による変更)
 静岡大学情報学部 情報社会学科 准教授(兼担)
 静岡大学大学院総合科学技術研究科 情報学専攻 准教授(兼担)
 静岡大学創造科学技術大学院 情報科学専攻/インフォマティクス部門 准教授(兼担)

平成28年

静岡大学情報学部 行動情報学科 准教授(兼担)(改組により所属学科変更)
静岡大学若手重点研究者(称号付与~平成31年)

外部資金

研究代表者

文部科学省 科学研究費助成事業 若手研究(A) (2014年度-2017年度予定)
「全自動言語処理システムを用いたツール作成学習テンプレートの網羅的整備と共有」
研究代表者(直接経費総額18,200千円・間接経費総額 5,460千円予定)

文部科学省 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 (2014年度-2016年度予定)
「人間同様に失敗する構文処理による自然な文生成の研究」
研究代表者 (直接経費総額2,700千円・間接経費総額810千円 予定)

独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 個人型研究 さきがけ
「情報環境と人(研究総括: 石田亨教授)」領域
「解析過程と応用を重視した再利用が容易な言語処理の実現」(2011年度-2014年度)
研究代表者 (直接経費総額 40,000千円程度)

文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(C) (2009-2011年度)
「自然言語処理特化型の視覚的・対話的な半自動エラー解析のできる統合機械学習システム」
研究代表者 (直接経費総額 3300千円・間接経費総額 990千円)

研究分担者

科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST
「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」領域
「自然言語処理による心の病の理解:未病で精神疾患を防ぐ」
主たる共同研究者(2016-2018年度予定)(研究代表者: 岸本泰士郎先生)

独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST
「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」領域
「構造理解に基づく大規模文献情報からの知識発見」(2015年度-2021年度予定)
主たる共同研究者(研究代表者: 松本裕治先生)

厚生労働省 科学研究費補助金(臨床研究等ICT基盤構築研究事業)
「電子カルテ情報をセマンティクス(意味・内容)の標準化により分析可能なデータに変換するための研究」
研究分担者 (2016-2018年度予定)(研究代表者: 堀口裕正先生)

文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(C) (2014-2016年度予定)
「効果的な患者向け医薬品情報提供文書の必須因子の解析」(研究代表者: 池田正行先生)
研究分担者

受賞

高柳研究奨励賞 (2015) 毎日新聞の記事
Best Paper Award, International Workshop on Analytics Services on the Cloud (ASC workshop in ICSOC) (2012)
IBM UIMA Innovation Award (2008) IBMのページ 東京大学情報理工学系研究科のニュース

国際学会・国内全国大会規模の招待講演

Yoshinobu Kano, Text Mining for Neuroscience Papers, 4th International Workshop of Advances in Neuroinformatics (AINI 2016) and 14th INCF Nodes Workshop. RIKEN BSI, 2016/5/29

Yoshinobu Kano. Kachako for Fully Automated NLP: from workflow creation to large scale parallel processing with ready-to-use NLP toolkit. In Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING 2013). An invited talk. September 3rd, 2013. Keio University, Tokyo.

Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma. MedNLP Track at NII Test Collection for Information Retrieval (NTCIR) 2012-13 and 2013-14. In eHealth Evaluation Lab 2013, Conference and Labs of the Evaluation Forum (CLEFeHealth 2013). An invited talk. Valencia, Spain. Semtember 24th, 2013.

狩野 芳伸. 自然言語処理プラットフォームの現状と利用.
英語コーパス学会第36回大会シンポジウム招待講演, 東京大学駒場キャンパス, 2010年10月.

学会活動

NLP2017全国大会プログラム委員, 言語処理学会 (2016-2017)
Organizer, NTCIR-13 Medical Natural Language Processing for Web (MedNLPWeb) (2016-2017)
Organizer, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2016)
NLP2016全国大会プログラム委員, 言語処理学会 (2015-2016)
Organizer, NTCIR-12 Question Answering Lab for Examination (QALab-2) (2014-2016)
Organizer, NTCIR-12 Medical Natural Language Processing for Documents (MedNLPDoc) (2014-2016)
Organizer, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2015)
Organizer, NTCIR-11 QALab (2013-2014)
Organizer, NTCIR-11 Medical Natural Language Processing 2 (MedNLP2) (2013-2014)
Organizer, NTCIR-10 Medical Natural Language Processing (MedNLP) (2012-2013)
第1回コーパス日本語学ワークショップ シンポジウム「コーパスアノテーションと心理言語学」コオーガナイザ (2012)
Co-organizer, BIoHackaton 2011 workshop. (2011)
Co-organizer, NAACL BioNLP '09 Shared Task on Event Extraction. (2009)

Session Chair, 2nd International Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure (WLSI 2015)
座長、言語処理学会第21回年次大会、「含意関係・言い換え」セッション (2015)
座長, 情報処理学会第76回全国大会, 学生セッション(人工知能と認知科学: 機械翻訳・対話・文生成・要約).(2014)
指定討論者, 第5回コーパス日本語学ワークショップ. 国立国語研究所 (2014)

Program Committee Member, the Fifth Conference on Natural Language Processing and Chinese Computing & the Twenty Fourth International Conference on Computer Processing of Oriental Languages (NLPCC-ICCPOL 2016)
Co-chair of Program Committee, the 4th IEEE International Workshop on Empirical Methods for Recognizing Inference in TExt (IEEE EM-RITE 2016), 17th IEEE International Conference on Information Reuse and Integration (IRI 2016).
Program Committee Member, First International Workshop on Scientific Document Analysis (SCIDOCA)(2016)
Program Committee Member, Tenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2016)
Program Committee Member, 3rd International Joint Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure  and Open Infrastructures and Analysis Frameworks for HLT(WLSI-OIAF4HLT), the 26th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2016)
Co-chair of Program Committee, the 3rd IEEE International Workshop on Empirical Methods for Recognizing Inference in TExt (IEEE EM-RITE 2015), 16th IEEE International Conference on Information Reuse and Integration (IRI 2015).
Program Committee Member, Ninth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2015)
Program Committee Member, 2nd International Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure (WLSI 2015)
Program Committee Member, Workshop on Open Infrastructures and Analysis Frameworks for HLT, the 25th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2014)
Program Committee Member, the 3rd IEEE International Workshop on Empirical Methods for Recognizing Inference in TExt (IEEE EM-RITE 2014), 15th IEEE International Conference on Information Reuse and Integration (IRI 2014).
Program Committee Member, The First Workshop on Natural Language Processing for Medical and Healthcare Fields, Workshop on IJCNLP 2013. (2013)
Program Committee Member, CoNLL 2010 Shared Task. (2010)
Program Committee Member, Web Services and Processing Pipelines in HLT (WSPP), Workshop on LREC 2010. (2010)
Program Committee Member, New Challenges for NLP Frameworks, Workshop on LREC 2010. (2010)

Invited Reviewer, "Web Intelligence and Agent Systems (WIAS): An International Journal” (2014)
査読委員, 自然言語処理. (2013)
査読委員, 電子情報通信学会英文論文誌D. (2011)
査読委員, 人工知能学会誌. (2011)
Invited Reviewer, Bioinformatics, Oxford journals. (2010, 2011, 2012, 2015)

担当講義

静岡大学

「データマイニング」情報学部 専門科目 (2016年度 学部3年・4年前期) 分担
「情報システム開発演習」情報学部 (2016年度 学部3年前期)分担
「情報学応用論」情報学部 (2016年度 学部3年前期)分担
「新入生セミナー」情報学部 (2016年度 学部1年前期)
「Webシステム設計演習」情報学部 (2016年度 学部2年後期)分担
「起業論」全学教育科目(浜松)学際科目 (2016年度 学部2年後期) 分担
「囲碁」全学教育科目(2016年度後期)分担

「データマイニング」情報学部 専門科目 (2015年度 学部3年・4年前期) 分担
「データベース論」情報学部 専門科目 (2015年度 学部2年前期) 分担
「情報システム開発演習」情報学部 (2015年度 学部3年前期)分担

「Webシステム設計演習」情報学部 (2015年度 学部2年後期)分担
「起業論」全学教育科目(浜松)学際科目 (2015年度 学部2年後期) 分担

「Webシステム設計演習」情報学部 (2014年度 学部2年後期)
「情報資源総論」情報学研究科 融合科目 (2014年度 大学院1年など後期)
「起業論」全学教育科目(浜松)学際科目 (2014年度 学部2年後期)

他大学・非常勤・高校での講演等

法政大学情報科学研究科 「情報科学特別講義6(テキストマイニング特論)」 非常勤講師 (2013年度)
お茶の水女子大学「情報科学特別講義」講演 (2013年度)

浜松南高校、静岡高校、磐田南高校、藤枝東高校(2016年度)
浜松北高校、多治見北高校、磐田南高校、島田商業高校(2015年度)

運営

広報委員会(2016年度, 2015年度)
Webワーキンググループ(2015年度)

社会活動

経済産業省 情報大航海プロジェクト 専門委員 (2009年)
国際標準化団体 OASIS UIMA 委員会委員 (2007年-2010年)

所属学会

言語処理学会 正会員
人工知能学会 正会員
情報処理学会 正会員

業績一覧

著書

鳥海 不二夫, 片上 大輔, 大澤 博隆, 稲葉 通将, 篠田 孝祐, 狩野 芳伸. 人狼知能 だます・見破る・説得する人工知能. 森北出版. 2016/8/31刊行

査読付き雑誌論文

松崎拓也, 横野光, 宮尾祐介, 川添愛, 狩野芳伸, 加納隼人, 佐藤理史, 東中竜一郎, 杉山弘晃, 磯崎秀樹, 菊井玄一郎, 堂坂浩二, 平博順, 南泰浩, 新井紀子. 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト:代ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析. 自然言語処理, 23(1) 119-159. 2016年1月

石岡恒憲, 狩野芳伸, 大津起夫. 全文検索による試験解答システム-新規作成問題の類似文書検索を中心として-. 大学入試研究ジャーナル, 25, pp.129-135, 2015年3月

Toshiaki Katayama, Mark D Wilkinson, Kiyoko F Aoki-Kinoshita, Shuichi Kawashima, Yasunori Yamamoto, Atsuko Yamaguchi, Shinobu Okamoto, Shin Kawano, Jin-Dong Kim, Yue Wang, Hongyan Wu, Yoshinobu Kano, Hiromasa Ono, Hidemasa Bono, Simon Kocbek, Jan Aerts, Yukie Akune, Erick Antezana, Kazuharu Arakawa, Bruno Aranda, Joachim Baran, Jerven Bolleman, Raoul Jp Bonnal, Pier Luigi Buttigieg, Matthew P Campbell, Yi-An Chen, Hirokazu Chiba, Peter Ja Cock, Kevin B Cohen, Alexandru Constantin, Geraint Duck, Michel Dumontier, Takatomo Fujisawa, Toyofumi Fujiwara, Naohisa Goto, Robert Hoehndorf, Yoshinobu Igarashi, Hidetoshi Itaya, Maori Ito, Wataru Iwasaki, Matú Kala, Takeo Katoda, Taehong Kim, Anna Kokubu, Yusuke Komiyama, Masaaki Kotera, Camille Laibe, Hilmar Lapp, Thomas Lütteke, M Scott Marshall, Takaaki Mori, Hiroshi Mori, Mizuki Morita, Katsuhiko Murakami, Mitsuteru Nakao, Hisashi Narimatsu, Hiroyo Nishide, Yosuke Nishimura, Johan Nystrom-Persson, Soichi Ogishima, Yasunobu Okamura, Shujiro Okuda, Kazuki Oshita, Nicki H Packer, Pjotr Prins, Rene Ranzinger, Philippe Rocca-Serra, Susanna Sansone, Hiromichi Sawaki, Sung-Ho Shin, Andrea Splendiani, Francesco Strozzi, Shu Tadaka, Philip Toukach, Ikuo Uchiyama, Masahito Umezaki, Rutger Vos, Patricia L Whetzel, Issaku Yamada, Chisato Yamasaki, Riu Yamashita, William S York, Christian M Zmasek, Shoko Kawamoto, Toshihisa Takagi. BioHackathon series in 2011 and 2012: penetration of ontology and linked data in life science domains. Journal of biomedical semantics, 5(1):5. February 5th, 2014.  DOI:10.1186/2041-1480-5-5

Yoshinobu Kano, Jari Bjorne, Filip Ginter, Tapio Salakoski, Ekaterina Buyko, Udo Hahn, K BRETONNEL Cohen, Karin Verspoor, Christophe Roeder, Lawrence E Hunter, Halil Kilicoglu, Sabine Bergler, Sofie VAN Landeghem, Thomas VAN Parys, Yves VAN DE Peer, Makoto Miwa, Sophia Ananiadou, Mariana Neves, Alberto Pascual-Montano, Arzucan Ozgur, Dragomir R Radev, Sebastian Riedel, Rune Saetre, Hong-Woo Chun, Jin-Dong Kim, Sampo Pyysalo, Tomoko Ohta and Jun'ichi Tsujii. U-Compare bio-event meta-service: compatible BioNLP event extraction services. BMC Bioinformatics, 12:481, 2011. doi:10.1186/1471-2105-12-481

Y. Kano, M. Miwa, K. Cohen, L. Hunter, S. Ananiadou, and J. Tsujii, U-Compare: a modular NLP workflow construction and evaluation system. IBM Journal of Research and Development, vol. 55, no. 3, pp. 11:1-11:10, 2011.
[IEEE Explore]

Jin-Dong Kim, Tomoko Ohta, Sampo Pyysalo, Yoshinobu Kano and Jun'ichi Tsujii. Extracting bio-molecular events from literature - the BioNLP’09 shared task. Computational Intelligence, 27(4), pp. 513–540, November 2011.

Kano, Yoshinobu, Paul Dobson, Mio Nakanishi, Jun'ichi Tsujii and Sophia Ananiadou. Text Mining Meets Workflow: Linking U-Compare with Taverna. Bioinformatics. 26(19). pp. 2486-2487, Oxford Journals, October 2010.
[Journal Website]

Sætre, Rune, Kazuhiro Yoshida, Makoto Miwa, Takuya Matsuzaki, Yoshinobu Kano and Junichi Tsujii. Extracting Protein-Interactions from Text with the Unified AkaneRE Event Extraction System. Transactions on Computational Biology and Bioinformatics (TCBB), 7(3), pp. 442-453, 2010.

Kano, Yoshinobu, William A. Baumgartner Jr, Luke McCrohon, Sophia Ananiadou, K. Bretonnel Cohen, Lawrence Hunter and Jun'ichi Tsujii. U-Compare: share and compare text mining tools with UIMA. Bioinformatics. 25(15). pp. 1997-1998, Oxford Journals, May 2009..

T. Katayama, K. Arakawa, M. Nakao, K. Ono, K. Aoki-Kinoshita, Y. Yamamoto, A. Yamaguchi, S. Kawashima, H.-W. Chun, J. Aerts, B. Aranda, L. Barboza, R. Bonnal, R. Bruskiewich, J. Bryne, J. Fernandez, A. Funahashi, P. Gordon, N. Goto, A. Groscurth, A. Gutteridge, R. Holland, Y. Kano, E. Kawas, A. Kerhornou, E. Kibukawa, A. Kinjo, M. Kuhn, H. Lapp, H. Lehvaslaiho, H. Nakamura, Y. Nakamura, T. Nishizawa, C. Nobata, T. Noguchi, T. Oinn, S. Okamoto, S. Owen, E. Pafilis, M. Pocock, P. Prins, R. Ranzinger, F. Reisinger, L. Salwinski, M. Schreiber, M. Senger, Y. Shigemoto, D. Standley, H. Sugawara, T. Tashiro, O. Trelles, R. Vos, M. Wilkinson, W. York, C. Zmasek, K. Asai, and T. Takagi
The DBCLS BioHackathon: standardization and interoperability for bioinformatics web services and workflows. Journal of Biomedical Semantics, 1(1), 8. 2010.

査読付き国際会議論文

Ryosuke Taniguchi, Yoshinobu Kano. Legal Yes/No Question Answering System using Case-Role Analysis. Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE), Tenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2016). 2016/11/15.

Yoshinobu Kano. Keyword and Snippet Based Yes/No Question Answering System for COLIEE 2015. Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE), Ninth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2015). 2015/11/18.

Tadayoshi Hara, Chen Chen, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Modeling Comma Placement in Chinese Text for Better Readability using Linguistic Features and Gaze Information. In the The Second Workshop on Predicting and Improving Text Readability for Target Reader Populations (PITR 2013), ACL 2013 Workshop. pp. 49-58. The National Palace of Culture, Sofia, Bulgaria. August 8th, 2013.

Tadayoshi Hara, Daichi Mochihashi, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Predicting Word Fixations in Text with a CRF Model for Capturing General Reading Strategies among Readers. In the Workshop on Eye-Tracking and Natural Language Processing (ETNLP) of 24th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2012), Mumbai, India, December 15th, 2012.

Yoshinobu Kano. Kachako: a Hybrid-Cloud Unstructured Information Platform for Full Automation of Service Composition, Scalable Deployment and Evaluation. In the 1st International Workshop on Analytics Services on the Cloud (ASC), the 10th International Conference on Services Oriented Computing (ICSOC 2012). Shanghai, China, November 12nd 2012. Best Paper Award.

Pascual Martinez-Gomez, Chen Chen, Tadayoshi Hara, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Synthesizing Image Representations of Linguistic and Topological Features for Predicting Areas of Attention. In the 12th Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence (PRICAI 2012). Kuching, Malaysia, September 2012.

Yoshinobu Kano. Kachako: Towards a Data-Centric Platform for Full Automation of Service Selection, Composition, Scalable Deployment and Evaluation. In the International Conference of Web Services (ICWS 2012). Hawaii, USA, June 24th, 2012.

Yoshinobu Kano. Towards automation in using multi-modal language resources: compatibility and interoperability for multi-modal features in Kachako. In the 8th International Conference on Language Resources and Evaluation (LREC 2012). Istanbul, Turkey, May 23rd, 2012

Pascual Martinez-Gomez, Chen Chen, Tadayoshi Hara, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Image Registration for Text-gaze Alignment. In the International Conference on Intelligent User Interfaces (IUI 2012). Lisbon, Portugal, February 15th, 2012.

Kano, Yoshinobu, Ruben Dorado, Luke McCrohon, Sophia Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. U-Compare: An integrated language resource evaluation platform including a comprehensive UIMA resource library. In the Seventh International Conference on Language Resources and Evaluation (LREC 2010). Valletta, Malta, pp. 428--434, European Language Resources Association (ELRA), May 2010.

Kano, Yoshinobu, Luke McCrohon, Sophia Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. Integrated NLP Evaluation System for Pluggable Evaluation Metrics with Extensive Interoperable Toolkit. In the Software engineering, testing, and quality assurance for natural language processing workshop (SETQA-NLP), NAACL-HLT. Boulder, Colorado, USA, pp. 22-30, June 2009.

Kano, Yoshinobu, Ngan Nguyen, Rune Sætre, Kazuhiro Yoshida, Yusuke Miyao, Yoshimasa Tsuruoka, Yuichiro Matsubayashi, Sophia Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. Filling the Gaps Between Tools and Users: A Tool Comparator, Using Protein-Protein Interactions as an Example. In the Proceedings of The Pacific Symposium on Biocomputing (PSB). (13). Hawaii, USA, pp. 616-627, January 2008.

Kano, Yoshinobu, Ngan Nguyen, Rune Sætre, Kazuhiro Yoshida, Keiichiro Fukamachi, Yusuke Miyao, Yoshimasa Tsuruoka, Sophiha Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. Towards Data And Goal Oriented Analysis: Tool Inter-Operability And Combinatorial Comparison. In the Proceedings of the 3rd International Joint Conference on Natural Language Processing (IJCNLP). Hyderabad, India, pp. 859-864, January 2008.

Kano, Yoshinobu, Ngan Nguyen, Rune Sætre, Keiichiro Fukamachi, Kazuhiro Yoshida, Yusuke Miyao, Yoshimasa Tsuruoka, Sophia Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. Sharable type system design for tool inter-operability and combinatorial comparison. In the Proceedings of the First International Conference on Global Interoperability for Language Resources (ICGL). Hong Kong, pp. 122-129, January 2008.

解説論文等

Crystal Goh, Yoshinobu Kano, Ryota Kanai. The Brain as a Mirror for Health and Wellbeing. 特集「パーソナルデータに基づく気付きの創発」, 人工知能学会誌, 28(6), pp. 835-839, 2013年11月.

狩野 芳伸. 統合研究基盤:質問応答システムの互換コンポーネント化による再利用性向上と開発自動化支援. 人工知能学会誌,27(5) 特集号「ロボットは東大に入れるか」. 2012年9月.

査読無し国際学会・国内発表等

狩野 芳伸. コンピュータは言葉を操れるか?~自然言語処理からみた人工知能の現在と応用, CEDEC 2016, パシフィコ横浜. 2016年8月26日.

鳥海 不二夫, 片上 大輔, 狩野 芳伸, 丹野 宏昭. [人工知能学会×CEDECコラボセッション] 人狼知能大会技術セッション, CEDEC 2016, パシフィコ横浜. 2016年8月24日.

渋木 英潔,  石下 円香,  阪本 浩太郎, 藤田 彬,  狩野 芳伸,  三田村 照子, 森 辰則,  神門 典子. NTCIR-12 QA Lab-2におけるQAシステムの課題—センター試験の結果を中心として. 情報処理学会第227回自然言語処理研究会(IPSJ-NL227). 岡山県立大学. 2016年7月30日.

Yoshinobu Kano. Exam, exam, exam: history, legal and medical examinations. Artificial Intelligence for Exam Question Answering (AI4Exams) Workshop, National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. 2016/6/10

Masahito Sakishita, Yoshinobu Kano. KIS: Inference of ICD Codes by Rule-Based Method from Feature of Medical Record in NTCIR-12 MedNLPDoc. In Proceedings of NTCIR-12 workshop. National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. 2016/6/10

Hideyuki Shibuki, Kotaro Samamoto, Madoka Ishioroshi, Akira Fujita, Yoshinobu Kano, Teruko Mitamura, Tatsunori Mori, Noriko Kando. Overview of the NTCIR-12 QALab2 Task. In Proceedings of NTCIR-12 workshop. National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. 2016/6/8

Eiji Aramaki, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma. Overview of the NTCIR-12 MedNLPDoc Task. In Proceedings of NTCIR-12 workshop. National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. 2016/6/8

梶原健吾, 鳥海不二夫, 稲葉通将, 大澤博隆, 片上大輔, 篠田孝祐, 松原仁, 狩野芳伸. 人狼知能大会における統計分析とSVMを用いた人狼推定を行うエージェントの設計. 人工知能学会第30回全国大会(JSAI2016). 北九州国際会議場. 2016/6/7

箕輪峻, 狩野芳伸. 複数のルールによる評価を総合的に判断する人狼エージェントの実装. Game AI Tournaments 第一回大会 (GAT 2016), 電気通信大学, 2016年3月9日

谷口諒輔, 狩野芳伸. 単語間共起及びキーワード抽出を用いたルールに基づく対話破綻自動検出器の構築と評価手法の検討. 言語処理学会第22回年次大会(NLP2016). 東北大学, 2016年3月8日

渋木英潔, 阪本浩太郎, 石下円香, 藤田彬, 狩野芳伸, 三田村照子, 森辰則, 神門典子. 大学入試世界史論述問題における専門知識の有無による評価の一致に関する考察. 言語処理学会第22回年次大会(NLP2016). 東北大学, 2016年3月9日

大澤博隆, 狩野芳伸, 稲葉通将, 片上大輔. パネルトーク:どのようなプロコトルを設計するべきか?自然言語処理、対話エージェント、対話分析の観点から. 「人狼知能コンテスト」キックオフ. 人工知能学会合同研究会. 慶應義塾大学来往舎. 2015年11月12日.

谷口諒輔, 狩野芳伸. キーワード抽出を用いたルールに基づく対話破綻自動検出器の構築. 第75回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD) 第6回対話システムシンポジウム: 特別セッション:対話破綻検出チャレンジ 早稲田大学, 2015年10月29日.

榊原康文, 伊藤詩乃, 田中佑岳, 佐藤健吾, 洪繁, 狩野芳伸. 医師国家試験を自動解答するプログラムの開発. 第1回日本医療情報学会「医用知能情報学研究会」人工知能学会「医用人工知能研究会」(SIG-AIMED)合同研究会 (JAMI & JSAI AIM 合同研究会). 東京大学山上会館 2015年9月29日.

伊藤詩乃, 田中佑岳, 佐藤健吾, 洪繁, 狩野芳伸, 榊原康文. 医師国家試験を自動解答するプログラムの構築. 第14回情報科学技術フォーラム(FIT2015)査読付き論文, 愛媛大学城北キャンパス. 2015年9月16日 FIT奨励賞受賞.

狩野芳伸. 自然言語処理を中心とする人工知能技術の現状とエンターテインメント業界における応用の可能性. CEDEC (Computer Entertainment Developers Conference) 2015, パシフィコ横浜. 2015年8月26日.

阪本 浩太郎, 石下 円香, 藤田 彬, 渋木 英潔, 狩野 芳伸, 三田村 照子, 森 辰則, 神門 典子..大学入試の世界史論述問題における質問応答システムの自動評価に関する一考察. 第222回情報処理学会自然言語処理研究会 (SIG-NL). 首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス, 2015年7月16日. 

石下円香, 阪本浩太郎, 渋木英潔, 狩野芳伸, 三田村照子, Wang Di, 森辰則, 神門典子. 大学入試問題を解くための質問応答システムにおける現状と課題. 言語処理学会第21回年次大会. 京都大学, 2015年3月17日.

松崎拓也, 横野光, 宮尾祐介, 川添愛, 狩野芳伸, 加納隼人, 佐藤理史, 東中竜一郎, 杉山弘晃, 磯崎秀樹, 菊井玄一郎, 堂坂浩二, 平博順,南泰浩. 『ロボットは東大に入れるか』プロジェクト 代ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析 ワークショップ 自然言語処理におけるエラー分析(兼:Project Next NLP報告会), 言語処理学会第21回年次大会. 京都大学, 2015年3月21日.

  • 石下円香, 阪本浩太郎, 渋木英潔, 狩野芳伸, 三田村照子, Wang Di, 森辰則, 神門典子. 大学入試問題を解くための質問応答システムにおける現状と課題. 言語処理学会第21回年次大会. 京都大学, 2015年3月17日.

    Yoshinobu Kano. Kachako: all-in-one automated NLP platform and multiple domain UIMA toolkit. The Second International Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure (WLSI). January 22nd 2015, Clock Tower Centennial Hall, Kyoto University, Japan

    狩野 芳伸. 社会問題のエラー分析. 「ロボットは東大に入れるか」エラー分析会議. 一橋講堂. 2014年12月12日.

    Eiji Aramaki, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano and Tomoko Ohkuma..Overview of the NTCIR-11 MedNLP-2 Task.  NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 12th, 2014.

    Yoshinobu Kano. Answering Yes-No Questions by Keyword Distribution: KJP System at NTCIR-11 RITEVal Task. NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 11th, 2014.

    Yoshinobu Kano. Solving History Exam by Keyword Distribution: KJP System at NTCIR-11 QALab Task. NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 11th, 2014.

    Hideyuki Shibuki, Kotaro Sakamoto, Yoshinobu Kano, Teruko Mitamura, Madoka Ishioroshi, Kelly Y. Itakura, Di Wang, Tatsunori Mori and Noriko Kando. Overview of the NTCIR-11 QA-Lab Task. NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 11th, 2014.

    Yoshinobu Kano. How to Construct UIMA Components and QA-Lab Base Systems. UIMA hands-on-tutorial for QA-Lab, National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. August 7th, 2014.

    狩野 芳伸, 増田勝也. テキストとアノテーションの汎用同時検索システム. 第6回コーパス日本語学ワークショップ. 国立国語研究所. 2014年9月9日.

    Eiji Aramaki, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano and Tomoko Ohkuma. Overview of the NTCIR-11 MedNLP-2 Task.  NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 12th, 2014.

    狩野 芳伸. 大学入試センター試験歴史科目の自動解答. 2014年度人工知能学会全国大会(第28回). 愛媛県ひめぎんホール. 2014年5月13日

    狩野芳伸. Kachako におけるコーパスアノテーションの重ね合わせ. 第5回コーパス日本語学ワークショップ, pp.213-222. 国立国語研究所, 2014年3月7日

    荒牧英治, 四方朱子, 島本裕美子, 久保圭, 宮部真衣, 大熊智子, 狩野芳伸, 森田瑞樹. 日本語カルテをアノテートする. 言語処理学会第20回年次大会. 北海道大学. 2014年3月19日

    石下円香, 狩野芳伸, 神門典子. 質問応答システムを用いた多岐選択式問題の解答器の作成に関する研究. 情報処理学会 第215回自然言語処理研究会. 国立情報学研究所. 2014年2月6日

    狩野 芳伸. 医療分野の言語処理と全自動言語処理プラットフォーム Kachako. フォーカストセッション「バイオインフォマティクスの医学応用-個別化予防・医療に向けたバイオインフォマティクスと医療情報学の接点-」, 生命医薬情報学連合大会2013年大会. タワーホール船堀. 2013年10月30日.

    Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma, Mai Miyabe, Eiji Aramaki. Overview of the NTCIR-10 MedNLP Task. In the Proceedings of the 10th NTCIR Conference. National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. pp. 696-701. June 20th, 2013.

    狩野 芳伸, 神門 典子. 質問応答システムとセンター試験解答フロー: Kachako対応による標準化・互換化. 2013年度人工知能学会全国大会(第27回). 富山国際会議場. 2013年6月5日.

    石下 円香, 狩野 芳伸, 神門 典子. 質問応答システムでの解答に向けた大学入試問題の分析. 2013年度人工知能学会全国大会(第27回). 富山国際会議場. 2013年6月5日.

    狩野 芳伸, 神門 典子. 大学入試センター試験は教科書の肯定的表現密度のみで解けるか. 情報知識学会第21回(2013年度)年次大会. お茶の水女子大学. 情報知識学会誌 Vol. 23 (2013) No. 2, pp. 179-184. 2013年5月25日.

    Crystal Goh, Yoshinobu Kano, Ryota Kanai. Neuroprofiling: Personalized Brain Visualization. In Data Driven Wellness: From Self-tracking to Behavior Change, AAAI Spring Symposium 2013, pp.59-60. March 25th, 2013. Stanford, California, USA.

    狩野 芳伸. 医療言語処理ツールとコーパスの互換化: Kachakoをベースとした大規模処理に向けて. 言語処理学会第19回年次大会. pp. 81-82. 名古屋大学. 2013年3月13日.

    森田 瑞樹, 狩野 芳伸, 大熊 智子, 宮部 真衣, 荒牧 英治. NTCIR-10 “MedNLP” Pilot Task:医療分野の言語処理研究の環境整備に向けて. 言語処理学会第19回年次大会. pp. 83-86. 名古屋大学. 2013年3月13日.

    Chen Chen, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Predicting Comma Placement in Chinese Sentence by Integrating Eye Tracking Information and Natural Language Processing. FIT2012 第11回情報科学技術フォーラム. 法政大学小金井キャンパス, 2012年9月.

    浅原正幸, 狩野芳伸, 小野創, 植田禎子. 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に対する読文時間・視線情報アノテーションに向けて. テキストアノテーションワークショップ, 国立情報学研究所. 2012年8月6日.

    狩野 芳伸. テキストと付加情報の汎用視覚化システム (A Generic Visualization System for Text and Annotation Data). 可視化情報シンポジウム2012. 工学院大学新宿キャンパス, 2012年7月24日.

    狩野 芳伸. Kachako: 誰でも使える全自動自然言語処理プラットホーム. 2012年度人工知能学会全国大会(第26回). 山口県教育会館, 2012年6月12日.

    冨田 恭平, 相澤 彰子, Martinez-Gomez Pascual, 陳 琛, 原 忠義, 狩野 芳伸. OCRを用いた視線情報と閲覧テキストの言語的特徴の関連付け. 言語処理学会第18回年次大会, 広島市立大学. 2012年3月16日.

    狩野 芳伸. テキストマイニングのための相互運用性と統合環境. トーゴーの日シンポジウム2011, 日本科学未来館 みらいCANホール. 2011年10月5日.

    岡本 忍,片山 俊明,狩野 芳伸,川島 秀一,河野 信,金 進東,呉 紅艶,山口 敦子,山本 泰智,王 悦. NBDC/DBCLS BioHackathon 2011 開催報告. トーゴーの日シンポジウム2011, 日本科学未来館 みらいCANホール. 2011年10月5日.

    金 進東, 狩野 芳伸. テキストマイニングツールのRDF化と標準化. BioHackathon2011を通してみるバイオデータベースの最先端, 日本バイオインフォマティクス学会ニュースレター, 第23号, 2011年10月.

    狩野 芳伸, 橋田 浩一. BCCWJと関連ツールの相互運用. 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』完成記念講演会, JA共済ビルカンファレンスホール. 2011年8月.

    Sophia Ananiadou, Paul Thompson, Yoshinobu Kano, John McNaught, Teresa K. Attwood, Philip J. R. Day, John Keane, Dean A. Jackson, Stephen Pettifer. Towards Interoperability of European Language Resources. Ariadne Issue 67, 4 July 2011.

    狩野 芳伸, 橋田 浩一. 日本語言語資源の相互運用. 言語処理学会第17回年次大会, 豊橋技術科学大学. 2011年3月.

    Yoshinobu Kano, Sophia Ananiadou. U-Compare: an interoperable platform for sharing and evaluating text mining components.
    LREC 2010 workshop on Language Technology issues for International Cooperation. Malta, June 2010.

    Sætre, Rune, Kazuhiro Yoshida, Makoto Miwa, Takuya Matsuzaki, Yoshinobu Kano and Jun'ichi Tsujii. AkaneRE Relation Extraction: Protein Interaction and Normalization in the BioCreAtIvE II.5 Challenge. In the BioCreative II.5 Workshop 2009 special session | Digital Annotations. Madrid, Spain, pp. 33, CNIO, October 2009.

    Kim, Jin-Dong, Tomoko Ohta, Sampo Pyysalo, Yoshinobu Kano and Jun'ichi Tsujii. Overview of BioNLP'09 Shared Task on Event Extraction. In the Proceedings of the BioNLP 2009 Workshop Companion Volume for Shared Task. pp. 1--9, 2009.

    狩野 芳伸, 辻井 潤一. UIMA を基盤とする相互運用性の向上と自動組み合わせ比較国際共同プロジェクト U-Compare. 情報処理学会自然言語処理研究会(IPSJ-NL-186). pp. 37-42, July 2008. (in Japanese).

    狩野 芳伸, 宮尾祐介, 辻井潤一. 純粋な逐次処理による構文解析での探索候補数の削減. 情報処理学会研究報告, 2006-NL-175, pp.113-118, September 2006.

    メディア掲載

    「[CEDEC2016]人間と遊んで楽しい『人狼』ゲームAIをどう作る? 人工知能学会とのコラボで開催された人狼知能大会セッションレポート」 gpara.com 2016/8/28 http://www.gpara.com/infos/view/3695

    「AI病名判断 静岡大チームが国際コンテスト首位」 静岡新聞朝刊. 2016/6/8

    「静大のカルテ解析 国際大会で首位」 中日新聞朝刊. 2016/6/7 メディア掲載

    あなたの性格、脳の画像でピタリ判定 研究者ら事業開始. http://www.asahi.com/articles/ASHDH61V2HDHPLBJ003.html朝日新聞. 2016年1月7日. メディア掲載

    石田・静大教授など5氏 電子科学で業績高柳賞 贈呈式 毎日新聞. http://mainichi.jp/articles/20151229/ddl/k22/040/004000c 2015年12月29日. メディア掲載

    SNS投稿でハザードマップ 静大生がシステム作成. http://www.at-s.com/news/article/local/west/157346.html 静岡新聞. 2015年10月1日. メディア掲載 (指導学生の活動)

    バンナム、スクエニ、東ロボ、MS――人工知能や機械学習はゲーム開発者に何をもたらすのか. http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1509/29/news016.html @IT, ITmedia. 2015年9月29日. メディア掲載.

    「「症状から病名」新人工知能 医師国家試験、合格レベル目標 慶応・静岡大が開発」 http://www.asahi.com/articles/DA3S11968399.html 朝日新聞 2015.9.17 朝刊7面 2015年9月17日 メディア掲載

    医師国家試験に解答する人工知能 正答率40%超. 日本経済新聞 電子版 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO91797860W5A910C1000000/ 2015年9月17日. メディア掲載.

    「症状や検査データから病名を判定する人工知能 慶応・静岡大が開発」 http://apital.asahi.com/article/news/2015091700005.html 朝日新聞, 2015年9月17日. メディア掲載

     「医師国家試験問題を自動解答する人工知能プログラムとは」 http://www.zaikei.co.jp/article/20150917/269866.html 財経新聞 2015年9月17日 メディア掲載

    「医師国家試験の合格を目指す人工知能、慶大・静大が開発……診療支援に期待」 http://s.rbbtoday.com/article/2015/09/16/135319.html RBB Today 2015年9月17日 メディア掲載

    [CEDEC 2015] 第3のブームにある人工知能はゲームに応用できるか?自然言語処理の専門家が課題とアイデアを語る. 4gamer.net. 2015年8月27日. http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20150826107/

    今の人工知能に解ける問題と解けない問題~AIによる東大合格を目指すプロジェクト成果発表会レポート. PC Watch, インプレス. 2014年11月19日. メディア掲載.

    新井紀子, 松崎拓也, 狩野芳伸. ロボットが東大目指す 人に近い人工知能とは. 生放送ゲスト出演. 深層NEWS, BS日テレ. 日テレタワースタジオ. 2014年2月26日

    招待講演・メディア・パネリスト等

    狩野 芳伸. 人工知能の最前線~機械は人間を超えられるか. 日本技術士会 静岡県支部第2回例会, 静岡県総合研修所 もくせい会館.  2016年8月27日. 招待講演.

    狩野 芳伸. 人工知能の現在と未来~機械は人間を超えるか. 静岡大学産学連携協力会 科学技術講演会. グランドホテル浜松, 2016年8月4日. (招待講演)

    狩野芳伸. 人工知能関連技術の発展と自然言語処理による文献処理. 学術情報ソリューションセミナー, 日本橋三井ホール. 2016年6月14日. 招待講演.

    Yoshinobu Kano, Text Mining for Neuroscience Papers, 4th International Workshop of Advances in Neuroinformatics (AINI 2016) and 14th INCF Nodes Workshop. RIKEN BSI, 2016/5/29 招待講演.

    狩野芳伸. 人工知能は人間を超えるか. 岐阜新聞社主催「大学・短大進学ガイダンス」セミナー講演. じゅうろくプラザ. 2016年5月28日.

    狩野芳伸. 人工知能研究の現状と展望. 国際ディスクフォーラム(DISKCON 2016). 大田区産業プラザ. 2016年5月26日. 招待講演

    狩野芳伸. 人工知能現状とこれから~自然言語処理を中心に. 浜松工業会科学技術交流会2016静岡, グランディエールブケトーカイ. 2016年2月5日. 招待講演..

    狩野芳伸. 人工知能(自然言語処理)の現状と応用. 富士通社内講演会, 新横浜TECH.. 2015年5月29日. 招待講演.

    狩野芳伸. 人工知能・自然言語処理分野の現状とエンターテインメントへの応用. Mini Tech Talk(グリー社内勉強会). GREE本社, 六本木ヒルズ. 2015年5月21日. 招待講演.

    狩野芳伸. 人工知能の現状と未来: 暮らしと仕事はいつどう変わっていくのか. 兵庫のゆたかさ研究会 世界とつながるゆたかな交流分科会(第1回). 兵庫県民会館, 2015年3月23日. 招待講演

    狩野 芳伸. 大学入試センター試験社会科の自動解答と基盤システム. 名古屋地区NLPセミナー招待講演. 名古屋大学. 2014年11月26日.

    狩野 芳伸. パネリスト, パネル討論 「音声言語資源開発の今後」. 2014言語資源シンポジウム「音声言語資源の明日を考える」. 一橋講堂, 学術総合センター. 2014年9月8日

    狩野 芳伸. 大学入試センター試験歴史科目の自動解答. 2014年度人工知能学会全国大会(第28回). 愛媛県ひめぎんホール. 2014年5月13日

    Yoshinobu Kano. Kachako: fully automated NLP system and ready-to-use NLP toolkit. An invited talk, seminar series at Institute of Information Science, Academia Sinica, Taiwan. December 18th, 2013.
    [招待講演]

    狩野 芳伸. 「暗記」と人間の知的な処理(社会科). ロボットは東大に入れるか2013 -東ロボくん、代ゼミ模試に挑戦!- 代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワー. 2013年11月23日

    Yoshinobu Kano. Kachako for Fully Automated NLP: from workflow creation to large scale parallel processing with ready-to-use NLP toolkit. In Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING 2013). An invited talk. September 3rd, 2013. Keio University, Tokyo.

    Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma. MedNLP Track at NII Test Collection for Information Retrieval (NTCIR) 2012-13 and 2013-14. In eHealth Evaluation Lab 2013, Conference and Labs of the Evaluation Forum (CLEFeHealth 2013). An invited talk. Valencia, Spain. Semtember 24th, 2013.

    狩野 芳伸. Kachako: 非構造化ビッグデータ処理の全自動システム. 情報処理学会四国支部講演会招待講演. 高知工科大学. 2013年6月27日.

    狩野 芳伸. 全自動言語処理システムKachako: インストールから大規模処理までの自動化. 電子情報技術産業協会(JEITA) 知識情報処理技術専門委員会 招待講演. JEITA, 2012年7月6日.

    狩野 芳伸. 心理学的に妥当な言語処理モデルの構築. シンポジウム「コーパスアノテーションと心理言語学」, 第1回コーパス日本語学ワークショップ. 国立国語研究所. 2012年3月6日.

    狩野 芳伸. 誰でも使えるソフトウェアのための再利用性: バイオから医療へ. 東京大学知の構造化センターシンポジウムパネルディスカッション「医療における情報化と知の構造化の新しい可能性」. 東京大学福武ホール. 2012年2月4日.

    Yoshinobu Kano. UIMA based solution and U-Compare.
    Invited tutorial, Text Mining Hands-on course and Training seminar. EBI (European Bioinformatics Institute), Hinxton, Cambridge, UK. October 2010.

    狩野 芳伸. 自然言語処理プラットフォームの現状と利用.
    英語コーパス学会第36回大会シンポジウム招待講演, 東京大学駒場キャンパス, 2010年10月.

    狩野 芳伸. U-Compare: ユーザのための統合自然言語処理システム. 医療情報学若手の会. 東京大学附属病院, 2010年8月.

    狩野 芳伸. ユーザのための統合自然言語処理システムU-Compare.
    名古屋地区自然言語処理セミナー招待講演, 名古屋大学, 2010年8月.

    Yoshinobu Kano, Sophia Ananiadou. U-Compare: an interoperable platform for sharing and evaluating text mining components.
    LREC 2010 workshop on Language Technology issues for International Cooperation. Malta, June 2010.

    Yoshinobu Kano. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (Multi-language integration).
    Seminar in Department of Computer Science. Ho-Chi-Minh city University of Natural Sciences, Viet Nam. August 2009.

    Yoshinobu Kano. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (BioNLP).
    Seminar in Department of Computer Science. KAIST, Korea. July 2009.

    Yoshinobu Kano. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (link with Taverna).
    Nactem Seminar Series. National Centre for Text Mining, University of Manchester, UK. July 2009.

    Yoshinobu Kano. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (Oscar Integration).
    Oscar and Ospin Workshop. University of Cambridge, UK. July 2009.

    狩野 芳伸. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (U-Compare: UIMA を基盤とする統合自然言語処理環境).
    IBM東京基礎研究所, NLP Professional Interest Communities Seminar. IBM大和事業所, 2009年5月.

    狩野 芳伸. 国際共同プロジェクト U-Compare: UIMA を基盤とする統合自然言語処理システム.
    東京大学大学院新領域創成科学研究科 高木研究室セミナー. 東京大学柏の葉キャンパス, 2009年2月.

    狩野 芳伸. U-Compare: share and compare tools with UIMA.
    ライフサイエンス統合データベースセンター テキストマイニングチーム勉強会. 2008年10月.

    狩野 芳伸. UIMA を基盤とするツール間相互運用性の向上.
    言語グリッドプロジェクト全体会議. NICTけいはんな研究所, 2007年9月.

    技術報告等

    Ngan, Nguyen, Yoshinobu Kano, Jun'ichi Tsujii. Tsujii Lab Tools for UIMA. Technical Report (TR-NLP-UT-2006-7). Tsujii Laboratory, University of Tokyo, 2006.